まちづくり地方創生少子高齢化

参加しなければ何も始まらない

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私も有識者として参加しているある街のまちづくり会議で、まちづくりのキャッチコピーが問題になり、若い世代の方の意見が会議の中心の話題となった。有識者が参加するまちづくり会議の場合、どうしても年齢層が高くなりがちである。若い世代は、子育ても仕事も忙しく、なかなか平日の昼間にそのような会議に参加することは難しい。どうしてもリタイアした年配の方が中心になる。超高齢化社会に向かう中で、高齢者の意見はもちろん重要である。だが、これからのまちの主役は若い世代である。今回のまちづくり会議でも若い世代の人が頑張って時間を作って会議に参加し、とてもよい議論ができた。この手の会議は、少しは手当が出るのが普通なので、少しは自分の地域を変えたいと考えている若いみなさん、評議員などの応募があれば、ぜひ応募して、時間をやりくりして参加してもらいたい。意見を言わなければ何も始まらないのだから。